筑前JA朝倉柿部会
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柿部会について

九州は福岡県 筑後川中流

福岡県南東部、九州一の大河・筑後(ちくご)川の中流域に広がる丘陵地帯。

この一帯南斜面に広がるのが、「筑前あさくら」の柿の里です。


水と土と光の恵み

阿蘇(熊本県)や日田(大分県)の山々に連なる肥沃な土壌と天然水。

そして、一年を通して降り注ぐ南国の穏やかな陽光。

これらの自然の恵みによって「筑前あさくら」の柿は育まれます。
こうした自然の恵みはこのほかになし、ぶどう、もも、万能ねぎ、といった作物にも豊かな実りを与えてくれます。

 


4種類の甘柿と冷蔵がき

渋抜きの必要のない完全甘柿を中心に4種類の品種を生育しています。
また、おいしさを袋詰めにした「冷蔵がき」の出荷も行っています。

西村早生(にしむらわせ)
9月中旬〜10月中旬。
種ありは甘く、種なしは渋いため機械で光を当てて種の有無を判別。

松本早生富有(まつもとわせふゆう)
10月中旬〜11月初旬。
富有と同じ種類で、少しだけ早く獲れる品種。味もほとんど同じ。

早秋(そうしゅう)
 

伊豆(いず)
10月初旬〜10月下旬。
すべての個体が甘い。果肉が柔らかくて上品な味わい。

富有(ふゆう)
11月初旬〜12月初旬。
色、形、味ともに最高品位で日本の甘柿を代表する品種。甘柿の王様。

太秋(たいしゅう)
冷蔵がき
12月中旬〜翌年2月頃まで。
富有をポリ袋で1個ずつ包んで冷蔵。低温での袋詰めなので、おいしさ長持ち。

 


日本農業賞を受賞


出荷全体の多くをを占める富有柿は全国的にも評価が高く、昭和55年に日本農業賞を受賞しました。
日本農業賞とは『世界の中の日本農業の確立をめざし、意欲的に経営や技術の改革と発展にとりくみ、地域社会の発展に貢献している農業者と営農集団に贈られる賞』です。

詳しくはコチラのリンクでご覧になれます。→ 第10回日本農業賞 受賞者
JA全中 農業賞 概要

 


「食の安全」を目指す


昨今は食品に関する関心の高まりとともに、食品をめぐる不祥事も相次いで発覚するという、
生産者としては大変心を痛める事例が続いています。

筑前あさくら柿部会では、厳しい管理のもと食の安全を追及しています。
「安全して食べられる柿」を家庭まで届けたい、という思いを持ち、日々生産管理を怠ることなく続けています。

 

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